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「お客様の繁栄に責任を持ち、感謝報恩の心を基盤にして、誠意、熱意、創意、で社と社員の品性向上をはかる中山グループ」。
これは昭和53年に社員みんなで事業とは何か?と考えた結果の総意であります。
これは、私共とお得意様、又それを取りまく地域社会総ての人たちに対して三方善(さんぽうよし)を原則としています。
今日ある(枝葉)も、諸々の恩人(根)に御恩返し(報恩)をする行為こそ、日々の業務(根に肥料として還元)であるとの考え方であります。
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第一に永続:共々に適正なる利益をもたらし、
第二に修練の場:職場を社員の品性作りの道場として使用し、
第三に感謝報恩:社会的貢献度合が社の存続価値の必要度合である、
この三つの柱を弊社の基本的考え方といたします。
常に、業務とは人身開発救済の心でその趣旨を貫き、その評価については1斉の結果が自らの責任において社会とお客様から頂戴するものと信じています。
私達社業が、一滴たりとも各地域社会への貢献となって残す事が出来れば、満足に思う次第に存じます。
| 中山グループ代表 |
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